キャラバン 十字路
- 更新日:
- 2010/03/23


キャラバン十字路「クロスロード」は、有名な巨大商隊。別名移動都市とも呼ばれる。
“地を交う商人”グランドルフ・コースマイアの率いる巨大キャラバン。隊員は300名以上。
大小様々なゲル(パオとも言う。遊牧民族のテント)が特徴。旅の最中はたたまれ、草原であっという間に組み立ててしまう。
大都市なみに施設を揃えた、さながら町のようなキャラバン。ここで買えぬものはないと言われる。
キャラバンは世界中を渡り歩き、一カ所に留まるのはせいぜい2週間程度。
どんな世情の国にも立ち入ることの出来る、数少ない巨大商隊。旅に出る者はまずキャラバンに立ち寄り、旅立つ手続きを済ませてから、旅の支度金を頂き準備に入る。旅人の一歩は全てキャラバンから始まることになる。
東西、南北の中央に大きな通りを作り、それぞれの方角の入り口に、簡単なアーチが立っている。
アーチ上部には、外から見ると「おかえりなさい」、中からみると「良い旅を」と書かれている。
- 移動するので色々な気候の場所に立ち寄る。
★日常日記の舞台であるため、大抵天気は「晴れ」になっている。 
- ゲル群:大量のテントの群れがこのキャラバンの最大の特徴。
■旅人のための宿舎
・旅の足跡亭
旅人達のために安くで提供されている宿舎の一つ。大きなパオ一つでみんなが寝泊まりする。
必要な人は毛布と湯たんぽも提供してもらえる。
ここに宿泊した旅人は、『足跡帳』とよばれるノートに、名前と一言を残していくという習慣がある。
・風の息吹亭
小さな簡易コテージ群の宿舎。
全てのコテージの屋根上に『風見鶏』が設置されていて、風向きによって風見鶏達が一斉に向きを変える。
■食事どころと情報交換の場
・草原の風亭
旅に同行する仲間を捜すため、それぞれの方角に『東行きの方』や『北行きの方』というプレートが置いてあり、そのテーブルに集まったもの同士で次の目的地へ旅をする。
東(春)、西(秋)、南(夏)、北(冬)の季節に対応した竜の絵が飾られている。
名物は草原で飼っている家畜の乳を発酵させて作った白い濁り酒。
■商店の広場
・パオパオ(包包)
各地方からたくさんの商店が一同に集まった商店群。
普段必要なもので、揃わないものはないと言われている。
キャラバンの中心にあり、中央には露店が建ち並ぶ大きな広場がある。
その中央には、キャラバン設営時に最初に立てられるオブジェが立っていて、オブジェは日光の角度が変わるたびに、影が形を変えていく日時計になっている。
■図書館
・クロスロード図書館
大きなパオが十字の通路で区切られていて、四つの区画に別れている。
区画はそれぞれ時の記録(歴史書物)、国の記録(国の色々)、旅の記録(旅の手記やその他の書物)、命の記録(生物などの博物誌)が納められていて、旅人達の調べ物に役立っている。
通路の交差した場所が、本の閲覧場所になっている。 
- 旅のためのアイテム 旅のための情報

- 草原の緑と、丸いゲルの白。乾いた草の匂い。人の行き交う喧騒。

- 戦争 大きな天候の変化













