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街の名前 温泉の里ノンノ村

更新日:
2010/02/24
街の規模:
人口:
300人くらい
所属する国:
支配体制/代表的な人物

村長ラバフ
ノンノ村の村長。「温泉は竜の恵み」として、水質の保全と、温泉サービスの向上に勤めている。
好きな温泉は、足湯。

勇敢な鍛冶屋の娘ユマ
ノンノ村の名物だった、勇敢な鍛冶屋を父に持つ。剣を使い、鉄器を鋳造する元気娘。父の死と向かい合い、逞しく成長した。
好きな温泉は、露天風呂。父の名はイルダーナフ。形見のナイフを肌身離さず持っている。

ヤマネコゴブリンの長ラフカディオ
語尾を、「ゴブニャ~」と付けるのすら忘れがちな、ダンディズム溢れるネコゴブリン。今では村の皆と仲良くやっている。
好きな温泉は、砂風呂。

老いたる薬師ヒラルク
稀に、霊草ヒトツツノメを取りに来るヒーラー。その昔、ラブハンターと呼ばれた伝説の狩人の一人だった。
好きな温泉は、水風呂。

地勢と気候
山の中腹に出来た村で、あちこちから天然の温泉が沸いている。
温泉の蒸気もあって、温暖湿潤。
村の裏手の林から、山の頂上へと続く森は、蒸気による濃霧とうっそうと茂る木々に視界を奪われ、村のものでも足を踏み入れると、二度と帰ってこれないと言われるほどの難所
代表的な建物
沢山ある温泉の中でも、特におめでたいのが、
パインの湯、プルムの湯、バンブーの湯の三つです。
名前の元はそれぞれ、この温泉の沸く地に旅人を導いた、竜人の好んだものを表すと言われています。

プルムの湯は、今では別名、カツオブシの湯とも言われています。
特産品
温泉のお湯入りの生簀で育った、淡水魚(鯉とか)の蒸魚料理は絶品。
自分で作る温泉卵も、お手軽なオヤツです。
その他、奥の森深くには、霊草ヒトツツノメが生えているといわれています。
ヒトツツノメは万病に効く霊草といわれ、最近でも、この草のおかげで命を救われた人々が大勢いたという話が伝わっています。
街の色・匂い・音
温泉のほかほかした匂い(硫黄臭さは無い)
あちこちで、足湯が流れている音
奥にそびえる森の緑、湯気の白さ、浴衣という独特の召し物を着て、歩く旅人達の姿
街を脅かすもの
奥の森に多数住み着くモンスター達。
しかし、足を踏み入れなければ、その脅威に晒されることも無い。